あつた宮宿会とは?

名古屋市熱田区に「あつた宮宿会(みやしゅくかい)」という風変わりなまちづくり団体があります。どう変わっているかというと、完全な有志メンバーによって構成されているという点です。行政関係の団体でもなければ第三セクターでもなく、商店街でもなければ、現役を引退した世代による奉仕団体でもありません。この団体の活動に、注目してください。
2013年10月に開催された「東海道シンポジウム宮宿大会」を成功させた実行委員会メンバーである、地元の食の老舗(あつた蓬莱軒・宮きしめん・きよめ餅・亀屋芳広・妙香園)や大学(名古屋学院大学)、地域NPO(堀川まちネット)を中心に、熱田を元気にする目的で2014年4月に発足しました。
また、名古屋市、熱田区役所、そして熱田神宮との連携関係も構築されており、産官学でのにぎわいまちづくりを推進していきます。

会長メッセージ

熱田っ子に熱田をもっと好きになってもらおう!

 理想は、朝市のようなイベントを毎月開催することだったんです。熱田がいつも人で賑わっていてほしいんです。あと、熱田に関わる歴史の絵本や紙芝居、カルタを作って幼稚園や保育園、小学校に配れたらいいな、というようなことも考えていました。おかげで紙芝居は進みました。転勤などで熱田に引っ越してきて、長くこの地に住むようになった方もおられると思います。ですから、子供さんは熱田っ子だけど親御さんは熱田をよく知らない、ということもあるかもしれません。熱田をよく知らない方にも熱田に興味を持ってもらえるように、地域のコミュニティ単位で講演を開催したり交流の場を設けたりということも、これから宮宿会で取り組んでいけたらいいと思います。

団体情報

ATUTA MIYASHUKUKAI

沿革

2013年10月26日 第26回東海道シンポジウム 宮宿大会開催
東海道シンポジウム実行委員会
2014年4月21日 あつた宮宿会 設立
2014年10月20日 あつた宮宿会発足記念
キックオフシンポジウム
2014年11月23日 第1回 宮の浜市
熱田の老舗大集合
2015年9月1日 地域フォーラム
あつた宮宿まちづくりビジョン2015に向けて
2015年10月1日 第1回 あつた朔日市
あつた宮餅販売
2015年11月22日 第2回 宮の宮の浜市
熱田の老舗大集合
2015年3月1日 第2回 あつた朔日市
以降毎月1日に市を開催

団体概要

団体名 あつた宮宿会
設立 2014年4月21日
会員数 49名
活動組織 歴史未来文化委員会、広報委員会、
朔日市実行委員会、企画委員会、
親睦委員会、事務局
事業内容 (目 的)
東海道熱田宮宿の立地を生かしたまちづくりを
推進、地域及び企業が力を合わせ地域間交流と
にぎわいを創出できる事業を展開することを
目的とする。

(事 業)
東海道熱田宮宿を中心にPRすることにより、
観光・商業の発展、地域の活性化を資する事業
全般。

アクセス

伝馬町駅から徒歩 約10分

熱田区の観光情報の発信拠点としてオープンしました。旧魚半別邸は築90年の古民家で、七里の渡し公園の近くにあります。

〒456-0045 愛知県名古屋市熱田区大瀬子町1403-1 旧魚半別邸内

あつた宮宿会へのお問い合わせはこちら

問い合わせフォーム
Copyright 2017 あつた宮宿会
このホームページは名古屋市地域まちづくり活動助成を受けて作成しました。