熱田を盛り上げよう!がテーマです。

いつも人で賑わっていて、活気のある熱田。そんな熱田の実現に向けて今はいろいろな取り組みを開始しています。熱田をよく知らない方にも熱田に興味を持ってもらえるように、地域のコミュニティ単位で講演を開催したり交流の場を設けたシンポジウムやフォーラム。熱田に関わる歴史の絵本や紙芝居、カルタを作って子供たちに知ってもらう取り組み。行政と連携した企画「宮の浜市」、熱田神宮の協力の下「あつた朔日市」としてマルシェを開催しています。まずは地元から熱田を盛り上げること、そして熱田を外に発信すること。それが熱田宮宿会の使命です。

宮宿会 フォーラム・シンポジウム

宮宿会からの活動報告やの多彩な講師をお招きし、熱田区に関する話をしていただいています。熱田に対しての還元をミッションと捉え、活動報告をするという視点だけではなく、地元密着である企業からや地元に関する知識人を講師としてお招きし、熱田に関する理解や造形を深めていただき、熱田に関する様々な角度からアプローチすることで新しい熱田を創造し続けていきます。また今後の熱田に対する新しいビジョンを打ち出しています。

あつた紙芝居

次世代の熱田区民に対しての先を見据えて歴史を学ぶ紙芝居を作っています。今後も熱田区の偉人をとりあげて、あつた朔日市で披露するほか、区内の小学校を巡って地元の歴史の勉強に役立てています。

あつた朔日市

ATSUTA TSUITACHI ICHI

「朔日参り」の普及の為に。

「朔日参り」とは、古くから伝わる、毎月1日(朔日)に神社に参拝する風習のことです。1日には、自分の住む土地の神様をお参りし、無事に過ごせた1か月への感謝と、新しい月の無事(無病息災、家内安全)、生業繁栄などを祈念する風習です。この「朔日参り」をを広く知らしめるために、宮宿会として「朔日市」を開催させていただいています。そこには熱田に縁のある企業等が出店を出し、賑わっています。また老舗コラボ4社(きよめ餅×亀屋芳広×妙香園×あつた蓬莱軒)が作った「あつた朔日餅」も名物になっています。

開催日はこちら!
(平成29年) 開催時間:午前10:00~午後2:00頃
【熱田神宮 開催】
・2/1(水) 3/1(水) 4/1(土)  7/1(土) 8/1(火) 9/1(金) 10/1(日) 12/1(金)
【秋葉山 圓通寺 開催】
・5/1(月) 6/1(木) 11/1(水)

我々の思い 「さすが!熱田神宮のお膝元と言われたい」

あつた宮宿会では、熱田神宮が鎮座するこの「熱田地域」での「朔日(ついたち)参り」の慣習をより広めたいと考えています。
連携して毎月1日の「朔日(ついたち)参り」を広めていただける方、ぜひ、ご協力・ご連絡ください!! ※「熱田地域」とは行政区域の「熱田区」に限りません。
(例えば)
・毎月1日は、「朔日セール」をやってくださる企業・店舗
・毎月1日は、みんなでお参りする慣習がある団体やコミュニティ
→毎月1日は「熱田」となるように、みんなで地域を盛り上げましょう!

「朔日参り・朔日市」関連の問い合わせメールアドレス
tsuitachi-ichi@atsuta-miyashuku.com

宮の浜市

MIYA NO HAMA ICHI

東海道随一の宿場町・湊町、「宮宿」の賑わいを再現!地元と人と行政と交流の場

熱田の地はかつて東海道で最大の賑わいをみせた「宮の宿」です。その賑わいを取り戻したいという思いで始めた「宮の浜市」それはかつて「宮の渡し」であった場所で、当時の賑わいを復活させるために、宮の渡し公園で企画させていただいています。この「宮の浜市」では限定のコラボ商品や熱田芸能など様々な企画を用意しています。また、近くの駅よりシャトルバスの運行も行っています。
※毎年11月の開催です。日程決定は最新情報などでお知らせします。

ドキュメンタリー映画「 熱田物語 ~神話から心和へ~」(本編42分)に協力

1900年の歴史を誇る熱田神宮を中心に、門前町・宿場町・湊町として繁栄してきた熱田。しかし、まちの姿は大きく変わり、その独自の歴史は忘れられつつあります。
ドキュメンタリー映画「熱田物語 神話から心和(しんわ)へ」では、熱田の歴史や新たな取り組みを、ゆかりの方々へのインタビューにより映像にまとめ、熱田の魅力をわかりやすく伝えます。あつた宮宿会はこの動画の制作に協力しています。
※名古屋市の図書館での貸し出しも実施されています。
動画は以下のURLから閲覧できます。

https://www.youtube.com/watch?v=eq75xBG08YI

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